エリピースを使ってみた!セイリン新商品

鍼治療

こんにちは!鍼灸スキルアップ塾の陣内です。

今回は10/1に発売になったセイリン社の新商品の『エリピース』について書いていきたいと思います。

陣内
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まだ試行錯誤なので様々な使い方もしています。でも非常に面白い鍼だと思います。多分一年後は今と違う使い方もしているかもしれません。

ただ現段階でいいなって思う使い方とそれをしている先生を紹介していきたいなと思っています。

この記事は更新していきますので良かったらたまに見に来てください。

エリピースとは

 

 

世界で初めてディスポーザブルの鍼を出したセイリンの3年半ぶりの新商品です。初めての4本でパッケージングしている鍼になっています。

3分の長さで鍼先はJSPでノンシリコンになっています。

鍼柄は楕円形になっていて今までにない鍼の仕上がりになっているのが特徴です。

陣内
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個人的には非常に面白い鍼だと思っています。今後様々な先生によって色んな使い方をされていくと思うとワクワクしています。

顔面や耳鍼、運動鍼、四肢末端の刺鍼には最適な鍼だと思います。

 

エリピースの語源は

楕円=ellipse(エリプス)

ピース=PEAS=豆

が語源となっています。

それを交えた造語になっています。

ぜひ購入された先生は鍼柄の形を確認してみてください。

エリピースの実際の使い方

それでは実際に使っているところをご紹介していきます。

陣内
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まずは私のところのYouTubeチャンネルにご紹介しているレビューをご紹介します。開け方から同社製品のDタイプと比較しています。

顔面部の使い方なんかはお役に立てるかと思います。

是非ご覧になってください。

 

 

陣内
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動画ではわかりにくかったかもしれませんDタイプとの比較です。

かなり短く見えると思います。鍼柄も短いためかなり軽く感じます。

 

陣内
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外反母趾に対してのエリピースを使った刺鍼にEMSを用いて母趾外転筋たいしてアプローチをしています。

やはり四肢末端のアプローチには短鍼はかなり有効に思えます。

 

 

陣内
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足関節前面の痛みに対してのエリピースを用いた鍼治療です。

遠位の脛腓靭帯部に痛みがあるものに対して行っています。

合谷刺という古典的な鍼治療を行っています。

このような刺鍼を行うのもかなり効果的です。

 

 

 

陣内
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外脛骨障害で手術を行っているあとに対しての刺鍼です。

術後、皮膚の可動性が低くなり違和感が感じていることが多くこのように皮膚の運動を誘導するための刺鍼がかなり有効になることは少なくありません。

それを狙うためには短鍼はかなり操作性も高く有用性を感じることができました。

皮膚の運動は非常に重要だと私は思っています。
鍼灸分野でもこのあたりのアプローチはとても大事ですよね。
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陣内
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これは私の投稿ではないのですが種市先生がエコーを撮りながら刺鍼についてご紹介をしていただいています。

非常に面白い視点でご紹介をしてくれています。

 

陣内
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私とは違う遠隔での運動鍼ですね!

運動鍼は短鍼は運用がしやすいですよね。

 

陣内
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こちらの柿内先生のご紹介しているお気持ちは完全に同意見です。

本当に使いやすいくなってところです。

勝手にご紹介させていただきました。

※事後承諾を得ています。ホントに参考になる事の多いですので是非フォローしましょう!

まとめ

今回はセイリンさんの新商品のエリピースをご紹介しました。新商品はほんとに面白いなって思います。

今後も面白い使い方をできたり、見つけたらこの記事に追記していきたいと思いますのでよろしくおねがいします。

臨床の一助になればと思います。

 

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